立花隆は本物の「知の巨人」である。その立花が「あくまで仕事を一般教養のための読書についてであり、趣味のための読書についてではない」と前置きして読書に役立つ14カ条というのを1982年に書いている。その中から抜粋してみる。
1.「金を惜しまず本を買え」、全く同感だ。
2.「1つのテーマについて類書を何冊か求めよ」、まったく同感だ。
3.「選択の失敗を恐れるな」、まったく同感だ。
4.「自分の水準に合わないものは、無理して読むな」、まったく同感だ。
7.「本を読みながらノートを取るな」、まったく同感だ。
8.「人の意見やブックガイドのたぐいに惑わされるな」、まったく同感だが互いに自己矛盾。
9.「注釈を読みとばすな」、まったく同感だ。
10.「本を読むときには、懐疑心を忘れるな」、まったく同感だ。
13.「翻訳は誤訳、悪訳がきわめて多い」、まったく同感だ。
そして最後の14条は「大学で得た知識など、いかほどのものでもない。社会人になってから獲得し、蓄積していく知識の量と質、特に20代・30代のそれが、その人のその後の人生にとって決定的に重要である。若いときは、何をさしおいても本を読む時間を作れ。」である。
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宮崎あおい
綾瀬はるか CM撮影中に盗撮(コラではありません)...